MENU
  • ホーム
  • メニュー
  • ご予約
  • アクセス
  • お客様の声
  • 自己紹介
  • ブログ
  • よくある質問
心と体が整う腸セラピー
腸セラピー専門サロンTocohana
  • ホーム
  • メニュー
  • ご予約
  • アクセス
  • お客様の声
  • 自己紹介
  • ブログ
  • よくある質問
腸セラピー専門サロンTocohana
  • ホーム
  • メニュー
  • ご予約
  • アクセス
  • お客様の声
  • 自己紹介
  • ブログ
  • よくある質問
  1. ホーム
  2. 腸と東洋医学
  3. 2月の腸ケア(冷えと疲れを整える月)

2月の腸ケア(冷えと疲れを整える月)

2026 1/31
腸と東洋医学
2026年1月31日

こんにちは!
腸セラピーTocohanaのmariです。

もう、2月ですね

2月になると、日本腸セラピー協会に入るお客様の声に

「寒いし、疲れが抜けない」

「腸が動いていない感じがする」

「気持ちが前向きにならない」

1月は「冷え」が全面に出る悩みが多く寄せられます。
しかし、2月は少し、様子が変わってきます。

2月は、冷えはもちろんですが

「回復力の低下」

を、体感として訴える人が増えてきます。

今年は、2月4日に「立春」を迎えますが
すぐに春になるわけではありませんよね。
春が来る始めの合図のようなものです。

実際の体はまだまだ
冬の名残をしっかり残しています。

・冷えが抜けきらない
・内臓が重く感じる
・巡りが悪い

中医学的にみると、2月という月は

「冬のダメージを引きずったまま、次の季節へ向かおうとする時期」

この時期に

腸を立て直せるかどうか

春以降の体調が左右される

と、いわれています。

前置きが長くなりましたが、今回は東洋医学の視点をふまえて
腸セラピーの現場の実状と合わせて、

どう立て直すのか?を、考えてみようと思います。

目次

2月に大切なのは「腸の回復力」

中医学では、冬は「腎(じん)」を養う季節とされます。

腎は、体を温める力・生命エネルギー・回復力を支える場所です。

1月に寒さを受け続けることで、腎は知らないうちに消耗します。

そして、弱った腎をもちつつ2月に入る。

そうすると、

・疲れが抜けない
・腸の動きが弱い
・排泄のリズムが乱れる
・気持ちが沈みやすい

という形で、体の症状として現れてきます。

腎の回復力が落ちると、腸も元気に動けない
という状態になります。

2月の腸ケアで大切なのは、

無理に動かそうとすることではなく、回復できる状態に戻すことです。

腸が回復しにくい原因3つ

東洋医学では「気」「血」「水」という考えがあります。
全身は「気」「血」「水」の働きによって支えられています。

腸の調子がイマイチの方は、
「これらの役割が上手くいっていない」
と、いえるのです。

ストレスによる気の巡りの低下

サロンでは、しつこいほどにお客様に「呼吸」に意識して
生活をしてほしいと伝えます。

その理由として、
腸は横隔膜と連動しています。
呼吸が深ければ、自然と横隔膜の動きにより
内臓の巡りが良くなると言われます。

逆に、ストレスや、緊張により呼吸が浅くなってしまうと
横隔膜の動きが悪くなり、ぎゅっと縮こまります。

「気の停滞」がつづくと

「腸が硬い」「張り、ガスなどの、動いていない感じ」
が、生まれてしまうのです。

冷えにより血の巡りが滞る

体が冷える、内臓が冷える、そういうことが起こると

血の巡りが落ち、腸の働きが鈍くなります。

これは、便秘だけでなく

「出てもスッキリしない」「お腹が重い」といった感覚につながります。

感情により腸に溜まる「水」の滞り

腸での「水」の役割は

「便を柔らかくする」「腸を潤す」といったものがあります。

しかし、「水」の停滞がおこると
下痢や、浮腫といった不調が起こります。

これは、
「ちゃんとしなきゃ」

「責任を持たなきゃ」
といった感情により胃腸の働きがうまく行かなくなります。

緊張した時にお腹が痛くなったことありませんか?

まさに、そういった状態なのです。

2月の腸ケア実践5つ

下腹部の冷えを避ける

もっともシンプル無ことですが
「お腹を冷やさない」ことが大事です。

特に!お腹・腰・足元を温めるだけで、腸の回復力は大きく変わります。

腹巻きや湯船、カイロはシンプルですが非常に効果的です。

「補う食事」を意識する

2月は「出そうとする」ことよりも
補う食事が大事です。

食材には「体を温める」ものがあること。
また、消化のやさしい火の通した野菜が良いこと。

これらから
温かい汁物、根菜、豆類をベースに、腸にエネルギーを与えましょう。

食べ過ぎをやめて、胃腸を休ませる

食事量を減らすことはやめて、食事の間隔をとることが大事です。

食事量を減らすと、体の熱や、「気」「血」が作られにくくなります。

それよりも、食事の間隔をとって胃腸を休ませることが大事です。

呼吸とお腹をつなげる

深呼吸をしながら、お腹にそっと手を当てる。

それだけで腸の緊張が抜け、心が落ち着き
お腹の動きが戻りやすくなります。

静かな時間をもち、感情を落ち着かせる

なにもしない
何も考えない

そういう時間が腸には必要です。

2月は特に、動こうとするより、休むことに意識を向けてみてください。

2月に腸セラピー協会の現場から見えること

2月のお腹は、冷えているだけではなく、

「力が抜けている」「反応が弱い」ことが多いです。

強い刺激ではお腹は変わりません。

やさしく触れ、ゆっくりとほぐしていく、巡りを良くしていくことで
体に無理をさせずに
少しずつ回復していきます。

腸セラピーで

「気持ちまで軽くなった」

と言われるのは、腸の回復と心の回復が同時に起きるから。

まとめ(頑張らずに回復へ)

2月の腸ケアは、頑張るためのものではありません。
薬で無理に働かすよりも、頑張って完璧を求めるよりも

「静かに、やさしく、自分の内側を整える」2月の腸ケアを行うと

春の体調が驚くほど楽になります。

冷えている、力の抜き方がわからない

そんな方は、ぜひ腸セラピーをしてみては?
きっと、静かで落ち着く時間を確保できますよ。

お問い合わせはこちら

お腹の悩み、腸のケアに関するご相談は、ぜひ当サロンのLINEからお気軽にどうぞ✨️

公式LINE
腸と東洋医学
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • AIが進む今、あなたの感覚は大丈夫ですか?

この記事を書いた人

Mariのアバター Mari

関連記事

  • 冬の不調はお腹だけでない、肩や腰が教えてくれるサイン
    2026年1月22日
  • ”なんとなく不調”が増える12月。腎をいたわろう
    2025年12月5日
  • 便秘の方は秋に注意を
    2025年9月27日
  • その便秘はヨーグルトのせいかも??
    2025年9月25日
  • 6月の腸ケア/湿気、冷え、浮腫みに「動・食・休」の養生法
    2025年5月28日
  • 「貯金」もいいけど「貯筋」「貯菌」を忘れずに!
    2025年5月18日
  • 薬食同源
    2025年4月8日
  • 腸活と姿勢の関係
    2025年2月21日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

  • ホーム
  • メニュー
  • ご予約
  • アクセス
  • お客様の声
  • 自己紹介
  • ブログ
  • よくある質問

© 腸セラピー専門サロンTocohana.

目次