「定期的に通うのって、少し大変そうですね」
お金のこと、時間のこと
忙しい毎日の中でサロンに通うこと自体が
ハードルに感じる方も多いと思います。
実際、サロンに来られるお客様からも
「続けられるか不安です」
そんなお話を聞きます。
お客様からのお話と気づき
先日、便秘がお悩みで通われていたお客様が
こんなお話をしてくださいました。
最初の頃は、月に2回のペースで来店。
回を重ねるごとに
お腹の張りがラクになり
便秘も以前より気にならなくなっていました。
けれど、ある時2ヶ月ほど通えず、期間が空いてしまったそう。
すると、また便秘で辛くなり
「あれ?戻ってる・・・??」
と、感じたと。
その時、お客様が言われた言葉が、とても印象に残っています。
「不調を改善するには、定期的なケアが必要なんだと実感しました」
これは、こちらから説明した言葉ではありません。
お客様がご自身の体で感じて、腑に落ちた言葉でした。
↓お客様からの言葉を「お客様の声」として掲載しました。下のボタンからご覧いただけます。
私の気づき、印象が変わる
そして、わたしも気づくことがありました。
それは、お客様の表情や声です。
好調な様子で来られていたときは
段々と便秘が和らぎ、お腹の悩みがよくなりつつある
という希望のせいか
表情や声のトーンが明るくなっておられました。
私もとても嬉しくなったので印象に残っています。
しかし、2ヶ月ぶりにお会いしたときは
少し暗い表情でお越しになりました。
また便秘に戻ってしまった・・・
体が重い・・・
という不満もあったのでしょう。
これは、私が明るい表情を知ったから気付いたことで
暗い表情とは思われないレベルかも知れません。
でも、人は波長を作ります。
これは、人に与える印象につながります。
なにも、スピリチュアルなお話ではなく
「メラビアンの法則」といって
人は無意識に、その人が持つ波長をキャッチし
その人の印象を決めます。
例えば、
・低い声の人、
体調が悪い、機嫌が悪い、活気がない
・明るい声の人
元気、機嫌がいい、活気がある
など
だから、なるべく明るい波長でいたほうが
人への印象も良くなります。
お腹の調子が良くなることは
この「波長」「メラビアンの法則」の部分を良くすることなんだ
そう感じたのでした。
定期的なケアは永遠ではない
便秘やお腹の不調は、
ある日突然起きるものではありません。
生活習慣や姿勢、ストレスなどが重なって
少しずつ積み重なっていくものです。
長い時間をかけてできた体のクセは、
一度のケアでもとに戻ることは、正直なかなかありません。
でも、頑張ってきた体に
定期的にお腹のケアをしてあげることで
「動きやすい位置」
「本来のリズム」
を、体が少しずつ思い出していきます。

迷うのも自分と向き合っている証拠
大切なのは、
無理をすることではありません。
ずっと通い続けなければいけない、
という意味でもありません。
体が整い、腸の位置が安定してくると
通う頻度は自然と減っていく方がほとんどです。
「今ある不調や不満が、和らいで行くまでの期間」
その間、体をサポートし寄り添っていく。
それが、結果的に
遠回りしない整え方になることもあります。
通うのが大変そう・・・
そう感じるのは、
自分の体や生活をちゃんと考えている証拠です。
その上で、
体が変わっていくプロセスを知り、
納得した選択ができること。
それが、何より大切だと私は思っています。
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