こんにちは!
腸セラピー Tocohana の mari です🌿
腸セラピーTocohanaでは
「腸セラピー」という手法で腸を整えています。
この「セラピー」って聞くと
急に「え?何?どういうこと?」
って、なる方が大変多いです。
と、いう私も
「腸のマッサージじゃないの?どういうこと?」
って、思いながら施術を受けたことを覚えています。
今回は、その「腸セラピー」について
他の施術とどう違うのか、
触れてみたいと思います。
腸セラピーの定義とは?
腸セラピー協会代表の言葉を引用します。
腸セラピーとは、お腹にやさしく触れることで腸を整え、体と心にアプローチするセラピーです。
まだ、ピンとこないですよね?(笑)
ポイントは2つです。
ポイント①
腸セラピーは強く押したり、ぐいぐい揉んだりするものではありません。
これまで多くの「腸もみ」と言われるものは
強めの圧で、もみほぐすものが多いのですが
できるだけ優しく、赤ちゃんに触れるようにタッチしていきます。
これは自律神経が「リラックス」してこそ腸を働かせるからです。
ポイント②
腸セラピーは自律神経を整えて体と心をケアするものです。
腸の不調
大体の方は、この不調は食べ物のせいにされる方が多いです。
ですが、実は”心の状態”に
腸は影響を受けていることがあります。
自律神経と密接につながる腸
いつもと環境が変わることは
腸にとって不安定になること。
だから、そっと触れて優しくケアし
十分なリラックスを感じていただくことが大切と考えます。
他の腸ケアとどう違う?
「腸活」がブームとなり
世の中には様々な腸をケアする手技があります。
でも、そのほとんどが
「便秘解消」を目的にされているところが多いです。
腸セラピーは、
自律神経、感情のバランス、呼吸、血流にまで働きかけるのが大きな違いです。
心を整えるからこそ
「セラピー」であり、
そのセラピーの究極が【腸セラピー】であると私は信じています。
「心、感情、ストレスを整えてこそ、お腹は働く」
13年間、名古屋でサロンをしていた腸セラピー協会代表のもとには
「心療内科の先生にすすめられて来ました」
という、お客様もおられたそうです。
実際、お客さまの多くはリラックスされ、施術中に寝てしまわれます。
「私、施術中に寝たの初めて!」
と、腸セラピーTocohanaのお客様もおっしゃいます。
それだけ、リラックスすると
心がふっと軽くなって目覚められる方がとても多いです。
東洋医学と西洋医学の融合
現代医療のような、病院などの医学を「西洋医学」と言います。
病気になってから治療する、病気になりそうな部分を見つける
など
ポイントを絞って対処していくのに対し
東洋医学は、古代から伝わる医学で
環境と体全体のバランスを見て、体の状態を知り、治療へつなげます。
腸セラピーは、この2つのかけ合わせ。
腸セラピーは、西洋医学の解剖学と
東洋医学の知識がたくさん使われています
環境、気持ち、感情と体というのは密接に繋がっています。
・緊張したら下痢をした
・旅行をしたら便秘をした
こんな経験をしたことは、きっとみなさんにもあると思います。
だから、東洋医学の「感情」「自然との調和」の部分は
お腹とは切っても切り離せないと考えます。
最後に
「なーんだ、じゃメンタルがメインで便秘には効かないのね」
そう思うかもしれませんが、
心や体が整う頃には
それまで抱えていた不調が
いつの間にか整っている方が多いです。
協会に寄せられるお悩みの多くは
「メンタルケア」+「便秘」
この2つのお悩みを抱えておられます。
それだけ、ストレスや忙しい方には便秘が多いということと言えますね。
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