「今年はこれをしたい、これをする」
そんな目標ありますか?
そう言われて、パッと答えられる人は
どのくらい、いらっしゃいますか?
わからないことはすぐにAIに聞くけど
これで良いのだだろうか?
自分のことなのに「どうしたらいい?」となっている?
- AI(ChatGPT、Geminiなど)に聞けば、すぐ答えがわかる時代
- 何を選ぶか迷わずに、おすすめで出てくる時代
でも、その一方で
「自分はどうしたい?」
が減っているな
と、感じます。
例えば
好きな動画を見ていたら、どんどんお勧め動画が流れてきます。
「これって私は見たかったの?」
そんな疑問さえ、持つことなく
ひたすら動画を見てしまって
過ぎた時間に
「ひえ~~こんな時間!」
と、後悔してしまう
また、別のときは
「どの本がいい?」
と、聞くことはあっても
「どの本が読みたい?」
と、感じることが少なっている。
なんとなく、この本に惹かれました
この本が私を呼んでいる(笑、でも、こういうこと昔はよくありました)
このような、自分の曖昧だとも思える感覚を
最近あまり感じてないな
と、思うのです。
この感覚って体にも起きているかも!?
え?ちょっとまって
あたし、思うんだけど、これって体の中でも起こってないですか?
今、思いつくものだと
- 実は内心、パソコン作業が本当は嫌なのに、責任感などから、作業を続ける
- 不調の解消法が、簡単手軽を求めて薬に走る。
- 食べたいわけではないのに、美味しそうな画像をみて「食べないと!」と、なる
- 自然の味よりも、添加物の味が美味しく感じる
この体の感覚の鈍りって
思考の鈍り
とも言えるのではないかと思うんです。
本当にしたいことのか
本当に食べたい物のか
本当に自分の体に合っているのか
自分の感覚がわからない、気付こうとしないことは
自分の本音が分からなくなること
けして、AIが悪いという話ではなく
すこし、
【自分の体と心に聞いてみるクセを、付けておくこと】
が、この未来、先には必要なのでは?
と、思います。
感覚は、失うものではなく、思い出すもの
なんだか、ここまで考えてくると未来が怖くなってしまいそうですが
AIが、とっても便利なことも分かります。
私も、一人で仕事をしているので
ChatGPTに「質問」することが、多々あります。
なので、「最近あまり自分で考えられていないな」
と、感じたら
以下のことをします。
ここから先は、お客様にも自宅で実践していただいている
「自分の声を聞く練習」です。
以下のことを、たまにはジックリと体で感じてほしいのです
- 自然の音や香り、感触を感じてみる
- なんとなく不調、を無視しない
- 気持ちいいことを、気持ちいいと、よく味わう
- 今日、何が食べたいのか、それは体に安全かを問う
- 体を点で感じる。かかと、手のひら、首の裏など皮膚感覚を感じる
腸セラピーや深層オイルマッサージも、
お腹に触れることで、普段は感じない自分の感覚を感じる
このことに繋がります。
スピリチュアルな話でない視点で
あなたに質問します。
「体の声は聞こえていますか?」
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